医食同源

生活習慣病は早い段階で治療を受けることで、病気のリスクを軽減することができます。板橋の内科では、的確な予防診療を受けることができますよ。

皆さんは骨粗鬆症という病気をご存知ですか?聞いたことのある方が多いと思います。
骨粗鬆症は一般的には、「骨がもろくなる病気」と捉えられていて、確かに間違いではありません。しかし、ただ骨がもろくなるだけでなく、骨に小さな穴が多く発生してしまう恐ろしいものなのです。
少し前まではお年寄りの骨粗鬆症が話題になりましたが、食事におけるカルシウムが不足しがちな現代の日本人であればどのような年齢の人でもかかる可能性はあると言われるようになりました。
カルシウムの不足はイライラの原因にもなりますし、骨の形成が間に合わなくなってしまいます。
そのため、骨粗鬆症を予防するために、あえて病食のような健康的な食事を摂る習慣やサービスが根付きつつあります。

病食といったら病院で食べるような、あまり美味しいイメージが無いものですが、あくまでも、病食のような健康的な食事であればOKなので、健康的な食事=病食を美味しくすることは可能です。
最近の大きな病院では骨粗鬆症を専門に診てくれる外来も誕生しているので、病院の先生の指導を受けながら食事について考えていくと大きな予防になります。
病気にかかる前から病院に行くのは何となく気が引けるかもしれませんが、将来、骨折が原因で寝たきりなどになってしまわないようにあらかじめ予防に務めるのは立派な医療です。

7月 22, 2013by oneamongthesleepless.com No Comments »

Comments are closed.

Search

カレンダー

2014年8月
     
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031